●映画内容の評価と関係者の不祥事の関係
小泉今日子主演の映画の監督が覚せい剤所持で逮捕された件。
映画の内容はどんなのだか知らないけど、公開前にこの事件。
映画本来の内容に対する評価と関係者の不祥事はクールに考えれば関係ないはずだが、やっぱり事件の方は事件としてまずい。これが公開するのかしないのかに絡まってくるとどう判断するのが適切なのかわからない。って、自分は関係者でもなんでもないけど、そういう判断をする立場になったらどう考えたかなと思って。

●桑田、巨人よりも200勝
桑田真澄は巨人に残留できなくても、他球団でもいいから200勝を達成したい方にこだわっているようだ。
巨人入団のとき、清原が泣きながら西武へ、そのときの桑田の胸中はどんなだったのか知らないが、巨人への愛着というか執着ってないのかな?
それよりも200勝へのこだわりの方が強いってことか。
でもあと28勝でしょう? 順調に行ってもあと2年はかかるでしょう。
ちょっとムリっぽいと思うけどな。一方で工藤は42歳で2年連続10勝をマークしたけど。
二人の違いは何なんだろう?
桑田は勉強家で理論派でもあるのにどうしてこう歯車が狂ったのか。
エールを送りたい気もあまりしないのはなぜだろう?

●運動部内の暴力
ちょうどこの時間帯に高野連が今回の甲子園優勝校の不祥事についての優勝をめぐる取り扱いについての会見が開かれる予定だったが、今日の19:30時点ではまだ発表されてない。(※追記(20:50):優勝は取り消さないことになった)
運動部に所属していたのは中学のときの卓球部くらいで、それ以降まったく体育会系にはいなかったので、その風潮、雰囲気などはほとんど知らないのだが、なんとなくステレオタイプ的なイメージとしては、(いわゆる遊び系のサークルを除いて:いや除かなくても?)まじめな運動部ではあっても多少の暴力なんて日常茶飯事的に行われていることじゃないか?というのがある。
何らかの意図があったのかどうか、高知県の場合は県予選の段階で、今回の場合は本大会終了後のタイミングでリークされたので、タイミングが違うだけか?
昔「スクールウォーズ」というドラマがあって、愛のムチみたいな1人ビンタ(げんこつだっけ?)一発ずつ、殴るシーンがあったね。
暴力の根拠が何であれ、暴力はよくない。
運動部内の指導において暴力に正当性なんてあるのか?
この議論は拡大させていくととんでもなく大きくなってしまうので(戦争のこととか、幼児期における虐待でないはしつけのこととか)このへんでやめとく。
あ、でもいちばんの犠牲者はまじめにやってる部員たちだ。

ほんとはもう2,3件つぶやきたことがあったような気がする。
やっぱり思いついたときにすぐに書かないと忘れちゃうね。

※追記(8/28)
そういえば昔、職場で後輩に足でケリを入れたことがあったな。
理由は忘れたが、多分やるべきことをやらない無責任さに対して怒ったのだったと思う。
自分は感情的になってましてや暴力をふるうことなんてしない人だと思ってたから、そのときはそういう自分にびっくりした記憶もある。
人から暴力を受けたという記憶は、多分ない。
そうなったとき自分はどういう反応をするんだろうか?