インフルエンザワクチン:昨冬の効果 有効率27%(毎日新聞:11/6)
昨冬はインフルエンザが大流行したが、予防接種のワクチンの効果は今一つだったことが、日本臨床内科医会(事務局・東京都千代田区)の調査で分かった。効果(有効率)は年によって変動しており、同内科医会インフルエンザ研究班の河合直樹班長は「昨冬は、流行を予測して作ったワクチンの型と、実際に流行したウイルスの型がずれた可能性がある」としつつ「こうしたデータを、予防接種を受けるかどうかの判断材料にしてほしい」と訴えている。

4年前から調査を始めて1,2年目は有効率が75%、65%と高かったが、おととしと去年は3割を割ったというように当たり外れが大きい。

新型インフルエンザ、大流行の兆し(夕刊フジ:11/8:紙面は10/27掲載)
すぐできる感染予防の鉄則
・人込みなどではマスクを着用する
・外出後のうがいと手洗いの励行
・二日酔い、睡眠不足を避け、抵抗力をつけておく
・流行の2週間以上前に、予防ワクチンを接種しておく


ウイルスが混血して大変異するとワクチンも役に立たないが、予防接種はやはりしないよりはしたいいような気がしてきた。しよう。
上記の夕刊フジの記事はかなり細かい内容です。

いま通っている病院でもそろそろ受付を開始するとのこと。
そこでは4,000円。どこでも同じ値段なのかな?
ワクチンは効くまでに2週間はかかるそうです。
早めの対策が必要ですね。
そして、いま通っている病院の受付の人の話によると接種すると効き目は約3ヶ月はもつそうです。(※5ヶ月という話もある。種類にもよると思うので接種時に確認した方がいいでしょう)


※追記(11/20)
den_en relax さんの「読書日記 インフルエンザ危機(クライシス)」というブックレビューが非常に参考になります。

インフルエンザ危機(クライシス)
河岡 義裕

4087203131
鳥インフルエンザの脅威 史上最悪のインフルエンザ  忘れられたパンデミック いのち 生命科学に言葉はあるか インフルエンザ―新型ウイルスの脅威 感染症とたたかう -インフルエンザとSARS-
by G-Tools

※追記:11/23
トラックバックしていただいた「かなり週刊:日記」さんの記事にリンクがあったので紹介します。
今冬のインフルエンザ総合対策について(平成17年度):厚生労働省

ちなみに当日の体調次第ですが、12/3に予防接種予定。