スイフトを買ってそろそろ1年がたとうとしている。
早いものだ。
任意保険の継続契約のためにディーラーに行って来た。
それそのものは印を押すだけなのですぐにおわったが、店をよくみると中古のスイフトが3台も出ていた。
どうしてこんなに?と思って聞いてみたら、社用車としてリースしていたものが次々と戻ってきた分だという。
80万円〜105万円くらいまで。
特に105万円のものは1500ccでナビ付。肝心の距離数は忘れた。
しかし、1年たって80万円から買えてしまうのであれば、これはお買い得だろう。

個人的なことだが、4月以降、万が一職を失ったらしばらくは休養するつもりなので、その最悪のシナリオになってしまったときは、場合によってはスイフトを売ってでも生活資金にあてようかとも思って、ためしに現状(購入後1年で1万km)だといくらで売れるか聞いてみた。
だいたいおおざっぱにみて70万円台くらいだろうとのこと。
店によってはもっと高く売れるところもあるのだろうけど、1年でここまで下がるかと思うとやはり売却は難しいな。
好きで、惚れ込んで買ったものだけにやはり手放すというのは考えにくい。

ところでついでなので出たばかりの新型MRワゴン「ママワゴン」の実物を少し見た。

インテリアのメーター部分は1つしかなくシンプル。
でも平均燃費や瞬間燃費なども表示できる。ただ、どう使うかはやや疑問だけど。
(自分はスイフトの瞬間燃費は運転しながらけっこう参考にしているけど:エコドライブのため)

注目すべきは「ママワゴン」というだけあってユーティリティがかなりきめ細かいところにまで配慮が行き届いている。
たとえばインパネドリンクホルダー(助手席)には単に缶を置くスペースだけでなくその前に小さなものが置けるスペースがある。ここにちょっとしたものが置ける。
子どもがいればもっと便利そうなのは、そのとなりにあるスライド式のインパネスライドボード。ここにハンバーガーなんか置ける。

小物入れの類があちこちにあり、これも女性なら重宝するのではないだろうか。
とくに助手席のリッド付インパネボックスはラパンのそれよりも容積が大きくいろいろ入れられる。

新MRワゴンにiPod接続ユニットという記事でも取り上げたが、
iPod対応※
MD/CDプレーヤー+6スピーカー(X、T)
CDプレーヤー+2スピーカー(G)


インテリアに合わせてデザインされたオーディオです。
iPod ®接続ユニットを装着することにより、オーディオ本体でiPodの操作、充電が可能です。
(※iPod ®接続ユニットは販売会社装着アクセサリーです。iPodの機種により本オーディオに接続できない場合がございます。画面表示、操作機能に一部制限がございます。
iPodおよびiTunesは米国およびその他の国で登録されているApple Computer,Inc.の商標です。)


子どもに(子どもに限らないが)環境に対する配慮も。
■小さな子供にも安心の健やか環境
体に優しい部材や接着剤を使用して、VOC(揮発性有機化合物)の揮発量を抑制。厚生労働省が定めた13物質の室内濃度指針値をクリアしています。
*VOC=Volatile Organic Compounds


天井高もスイフトとほぼ同じくらいだし、室内空間もあまり圧迫感は感じない。
まだ出たばかりだが徐々に予約は入っているという。
スイフトが出たばかりのころよりは街中で見かけるのは早いだろう。多分。
これが走っている姿を早く見てみたいものだ。

ママワゴン 新型MRワゴンサイト