6月CM好感度 気になる「反撃」の行方(IZA:07/7/28)
DoCoMo2・0で「反撃宣言」を続けるNTTドコモが2カ月連続の好感度1位を獲得した。
〜中略〜
 妻夫木聡や長瀬智也など出演者が毎回ユーモアいっぱいに暴れ回るのは確かに見ていて楽しいが、何を訴えるCMなのか、いまひとつ心に残らない。2位につけたソフトバンクモバイルの「予想外」シリーズの行方とともに、しばらくはその展開に注目したい。
いまはいろんな出演者が出ているがその前の「そろそろ反撃してもいいですか?」については大前研一が「自分が経営者ならこの広告を作った人を解雇する」と批判するくらいの内容。

で、いまやっているシリーズもの?も結局なにが2.0なのかよくわからない。
2in1のことらしいとか、体感ゲームみたい、なことは何となくわかるけど。

「.0」というのもWeb2.0から持ってきたのは明らかで、これも何かいやらしい。
関係ないけど「ダイハード」がそれまで「2」「3」ときたのになぜ4だけ「4.0」なのかというのもこのへんにあるとかという噂。

このシリーズ物で唯一、ちょっと笑えたのは「やっぱ日記見たでしょう!?」というところだけかな。。

一方のソフトバンクも面白CMでシリーズ化しているが、こちらの方がまだまし。
ナンセンスな作りの中でもきちんと説明しているし。
なんでお父さんが犬なのかもわからないし(笑

携帯電話は料金体系をめまぐるしく変えている。
自分はずっとプリペイドで来ているので知らないが、既存のユーザーも途中で新しい料金プランに変えることはできるのでしょうかね?

消耗戦になっているのは、もしかしたら近い将来「1円携帯」とか「0円携帯」というビジネスモデルが使えなくなるかもしれないことを見越しての囲い込みなのだろうか?

端末の値段を安くする代わりに通話料金で回収するいまのビジネスモデルが、端末を高くしてその代わり料金を安くするという方向に向かうだろうか? そうは思えない。つまりたいして安くならないような気がする。

昔、松ちゃんが「話せりゃええやん」と言っていたCMがあったが、それとメールがあれば十分だと思うのだが。。

携帯に音楽プレーヤーつけてバッテリーを使って、肝心なときにバッテリー切れでは意味がないし。
ワンセグも同様。
カメラもちょっとしたものを気軽に撮る分にはいいけど、画素数も上がってきたとはいえ、プリントしようと思ったらデジカメの代わりにはならないだろう。(なるくらいになった?)

あとは携帯向けのいろんなサイトか。
あの小さい画面でよくいろんなものを見ようと思うなと思う。

やっぱり便利なのかねぇ。。

元へ。
CMは何を訴求するのかわからないものはCMになっていない。