昨日オカリナ奏者の宗次郎のコンサートに行ってきた。

宗次郎のコンサートは大学生のときに一度行ったことがあるきりなので、20年以上ぶり。

オカリナ自体にも興味はあって、東京にいた頃、市民講座のようなところでちょっとやったこともあったが、アパートで練習するわけにもいかず、それっきり。

地元で毎年2月の初旬頃各サークルや小学校などが集まる発表会があるのだが、いつも気がつけば終わっていたり、会社カレンダーで出勤日だったりでいまだに行くことができていない。

さて、久しぶりの宗次郎、やはりすごい!

何と言うか、音の純度が高いという言い方がいいのかよくわからないが、ほんとにすごい。
特に高音。オカリナは楽器を替えて音の高低を選ぶようなところがある。大きい楽器は低音。高いのは多分小さい。舞台から遠かったのでほとんど顔すら見えなかったのでわからなかったが。。

地元の人達が20人くらいで束になって演奏した曲が1曲だけあったのだけど、それはそれですばらしいのだが、逆に1人であれだけの、声楽で言えば声量みたいのが、宗次郎の場合はすごい。存在感がある。透明感もある。音が小さくても、ある。

やっぱりオカリナっていいね。。

オカリーナの森からII
宗次郎

オカリーナの森からII
オカリーナの森から Ocarina vol.7<オカリナCD付雑誌>  2013年 07月号 [雑誌] Ocarina vol.8<オカリナCD付雑誌> 2014年 01月号 [雑誌] 古~いにしえみち~道
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