たいした仕事はしていないが、ショートカットキーを使って速く処理をするということには、少しだけ自信はあるつもり。よく使う単語を辞書登録しておくことは前提。

以下の書き方で「+」は左側のものを押しながら右側のものを押すという意味。
コピーでいうと

Ctrl + C
はCtrlキーを押しながらCを押すということ。これは誰でも知っている基本。
基本しか書かないかもしれないが、コピーしたらペーストしますね。

Ctrl + V

ファイルを保存するときには、
Ctrl + S
これは作業中にこまめにやっておいた方がいいですね。突然の停電とか、先日は誰かがある1本のケーブルを間違ってつまづいてしまったきっかけで全部のPCが落ちました。

次辺りからはあまり使わないというか、知らない人は使っていないものかも。

Ctrl + W
は今作業中のファイルを閉じる。

Ctrl + D
はExcelで重宝しているもので、すぐ上のセルをそのままコピーするというもの。
横一杯に何列にもわたって選択しておいて、このCtrl+Dをすると上の行をそのままコピーしてくれる。もちろん書式や計算式もそのまま。

だったら、行全体のコピーでもいいんじゃないかというかもしれないが、それがいいというのであればそれでもいい。自分の場合は一行ずつやって進捗を見ることと兼ねているところもあるので、このやり方が合っている。

エクスプローラーのフォルダ管理で便利なのが、新しいフォルダを作るショートカット。
Alt + F→W→F
or
Alt + F→X→F

これはAltキーを押しながら連続してFWFと押すと新しいフォルダが作れる。
OSの違いなのか、家で同じことをしようと思ったら、FWFではなくて、下の方のFXFだった。

あと、おまけとしてはファンクションキー。

F2 はエクスプローラーでフォルダやファイル名を変えるときにそのフォルダやファイルを選んだ状態でF2を押すと選択された状態になるのでBackspace等押せば消えて新しい名前を入力できる。

F5 は画面をリフレッシュする。リロードか。最新の状態に更新してくれる。

最後にエクスプローラーでファイル選択のときに便利なこと。
フォルダにたくさんのファイルがあって、スクロールバーを延々と下や横にマウスで動かすよりも、ファイル名がわかっているならば、最初の方のフォルダかファイルを選択してから、そのファイル名を打つようにキーボードを押すとそのファイルまで飛んでくれる。半角英数字限定かもしれないけど、便利ですよ。
たとえば
「white.xls」というのがあったとしたら、「w」を押せばいきなり「w」で始まるファイルの先頭に飛びます。「white」と時間の間を空けずに連続して打つとほぼ直接そのファイルのところまで飛びます。

これは便利です。

こういうのを駆使して作業すると時間短縮にもなるでしょう。