映画の「ビリギャル」を見てきた。
原作は未だに読めていない。だから、実話が元になっているとはいってもどこまでがそうなのかはわからない。
とりあえず知識なしで見てみても、それなりのストーリ性やメッセージ性があるから映画化までされたのだろう。
多分、「偏差値30から慶応に合格した」こととか、それを可能にしたものは何かという部分での「指導者や親の子供の可能性を信じる気持ち」とか、何かに向かって「頑張ることの大事さ」などのことなのだろう。
確かにすごいことだし、がんばったことだと思う。

で、本や映画としてはそういう内容だからとりあえずのゴールが慶応入試合格がゴールになっている。
問題はその先だと、思うのだけどね。慶応に入学して何をしたいのか、何をするのか、その後どうするのか。
モデルとなった本人は今27歳らしい(直前に宣伝用メイキング番組をテレビで見た)。ということはもう卒業してるのかな?今は何をやっているのだろう?

こういう人になりたいみたいな抽象的なことは映画の中で言っていたけど、実際にはどうなんだろう。
合格がゴールじゃないからね。。
映画ならこれで終わってもいいけど。
とりあえず1年前くらいの情報はこんな感じだった。。
慶応大に進学した“ビリギャル” その後の物語
と思ったら、つい最近の記事があった。
結婚した「ビリギャル」、慶応大卒業後の物語 主人公の小林さやかさん、恩師の坪田信貴さんと対談

ウェディングプランナーらしい。


有村架純のこのギャル姿のシーンは伊藤淳史も目のやり所に困ったんじゃないかなw



ビリギャル公式サイト


学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)
坪田信貴

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