2007年04月25日 23:00

また先取っちゃったよ、来年の大河ドラマ

今日のNHKの「その時、歴史は動いた」で来年の大河ドラマの天璋院篤姫を取り上げていた。
また、大筋を先取っちゃったよ。
「功名が辻」のときもその前年に同じ番組でダイジェスト版のような感じで放送されていた。それを見てたから大筋を知りつつ一年間見ていた。

今回も、ながーい大河ドラマをたった45分の駆け足で見たような感じがした。

江戸城の無血開城は教科書では西郷と勝海舟との間の話し合いで決まったものだとされて教わった記憶があるが、今日のこの番組を見たらその話し合いに臨む前の西郷の決意を決定づけたのが、この篤姫の書状だったのではないかとのこと。

幕末はいろいろあるから人それぞれにドラマがあるだろうが、この篤姫もまた悲運な人生だなと思った。(「新選組!」も見ていただけに、同時代だけどまったく異なる視点、立場で描かれるので、この幕末という時代そのものがドラマに富んでいる)

この人を宮崎あおいが、そして同じような運命を共にたどる和宮に掘北真希が演じるということは4/11に一度書いたが、こうしてストーリーを知るとますます見るのが楽しみになってきた。

大河ではどこまで描くのだろうか?

和宮を偲んで読まれた和歌に、水の流れのたとえが出ていたが、悲しい響きがした。

新装版 天璋院篤姫(上)
宮尾 登美子

新装版 天璋院篤姫(上)
新装版 天璋院篤姫(下) 和宮様御留 新装版 まぼろしの城 東福門院和子の涙 江戸城大奥―権力と愛憎の女たち
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