2009年12月30日 12:58
お年玉相場、世間はそんなものか?
■お年玉、相場は「年齢÷2×1000円」
この数式はある家庭での目安だそうだ。
ちなみに、
すると思いもしない行動を取るもので、パパの生まれた年のコインは「はい、これはパパの」といって渡してしまった。。
まぁ、いいけど。。
この数式はある家庭での目安だそうだ。
ちなみに、
男女別では、男の子(平均4万7097円)の方が女の子(平均2万8607円)よりも約1万8500円多かった。学年別では、小学校低学年が2万2983円、小学校高学年が3万769円、中学生が4万4249円で、学年が上がるにつれて金額もアップ。前から何度か指摘しているが、平均値というのはサンプルの中で極端な値を取った人がいると、それに引きずられて実感よりちょっと上に感じることが多い。だから全サンプル数の上位から数えてちょうど真ん中の順位の人がいくらか(中央値)の方がまだ実感に近いかもしれない。
少子化の影響でお年玉の頻度は減っても、省略されることがない。ちなみに、お年玉を入れる「ポチ袋」の、ポチには「これっぽっち」の意味があり、「少額のお金が入った袋」と解釈できる。言い換えれば、ポチ袋に高額の祝儀を入れて、見えを張るのは本末転倒。お年玉を渡す際、江戸の昔から伝わる「御霊の分配」の思いを込めれば、金額の大小はそう問題ではなくなってくる。姪や甥たちには、以前彼らが生まれた年のコインで777円を揃えたことがある。そのために年間を通じておつりをもらう度に平成何年かを確認していた。それでもどうしても揃わない部分はパパやママが生まれた年のものも混ぜた。
すると思いもしない行動を取るもので、パパの生まれた年のコインは「はい、これはパパの」といって渡してしまった。。
まぁ、いいけど。。

