2010年01月02日 15:54
交通死減少、自殺予防対策を
昨年の全国の交通事故死者数は前年より241人少ない4914人で、1952年以来、57年ぶりに5000人を下回ったことが2日、警察庁のまとめでわかった。交通事故による死亡者というのは事故が起きてから24時間以内に死亡した人のことであって、たとえば1週間後に死亡してもカウントされないんだそうです。
9年連続の減少。全体の交通事故件数も減っている。昨年は前年比2万9987件減の73万6160件。負傷者も同3万6630人減の90万8874人。
交通安全関係については春と秋に一斉に街中にたくさんの人が立って何かやったりしている。
一方で自殺者は12年連続で3万人を超えた。
こちらは要因もさまざまだろうが、自殺者予防対策というのは時々聞くような気はするが、交通安全運動のようなものとは異なる。
お金の出所?も違うと思うので一概に言えないが、自殺者予防対策にも力を入れてもらいたいと思う。
ちなみに自殺予防支援クリック募金、というのもある。
対策も自治体レベルで何とか。。
◇自治体が中高年対策
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