2012年08月11日 14:07
武井咲とフェルメールの少女

昨日のこの絵を見に上野に行ってきました。
まさかこの絵が日本で見られるとは思っても見なかったので絶対行くと前から決めていた。
本来ならオランダまで行かなければ見られない、しかもフェルメールの絵の中でも人気の高いこの絵。
左は通常のポストカード。右のは原画の原寸大だそうです。たしかに絵全体はそれほど大きくない。
「対面」するまでにはロープを張られた蛇上の列に並んで、何分待ったか、それでようやく見れても立ち止まれないのであっという間でした。
ほとんどがこの絵目当てだと思うが、他のオランダの画家たちの絵もすばらしいものが多く、見終わったあとはそれだけでもうぐったり。。
夏休みだからか子どももちらほら。丹念にメモを取る子やスケッチを取る子など。すごいね。子どもの頃からこういう本物を見て育つとまた違うのかな。

ちなみにこちら。多分見覚えのある人も多いでしょうが、それにしても右側の武井咲く、このフェルメールの描かれた絵の少女にかなり似ていてびっくり。
この絵を題材にした海外の映画もあったようだが、そのモデルに比べても武井咲の方が似ているんじゃないかというくらい。
目、唇、耳飾に光が反射しているあたりとかまで再現しているかのよう。
マウリッツハイス美術館展: 公式ガイドブック (AERAムック)
朝日新聞出版

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