2014年06月21日 20:06

結局、薬はいいのか、わるいのか?

製薬会社が「病」をつくり出し治療薬を売りさばく-論文捏造問題の背景にある肥大化したクスリ産業の闇-[橘玲の世界投資見聞録](2014/6/19)

記事ではいかに日本の市場にうつ病の薬を普及させるかということの背景が書かれている。

製薬会社のキャンペーンでうつ病が増えたと書いてあるけど、この手の話をするときはほとんどSSRIを持ち出す。それがきっかけだからというのもあるのだろうけど。

自分が初診を受けたのはもう9年くらい前で、そのときですらもうSSRIは古く、自分は最初からSNRIの薬を飲んでいる。現在はそれよりもう1段進化した薬もあるようだけど、ちょっと特殊だったかな?(人の症状によって古い世代の薬を処方される場合もありるようですので、一概に最新のものだからよいというものでもないようです)

最近薬を飲まずにうつ病を治すみたいなことを時々目にする。
実際のところどうなんだろうな。

治す! うつ病、最新治療 ──薬づけからの脱却
リーダーズノート編集部

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NHKここが聞きたい! 名医にQ うつ病のベストアンサー【ポケット版】 (病気丸わかりQ&Aシリーズ(5))
医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣
NHKスペシャル ここまで来た! うつ病治療
医者なし薬なしでいつの間にか「うつ」が消える本
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こういう本もある。うつ病に限った話ではないようだけど、何が信じられるのか、わからない。。

薬剤師は薬を飲まない (廣済堂新書)
宇多川 久美子

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薬剤師の私が実践する 薬に頼らず健康に暮らす27の習慣
薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法
なぜ、あなたの薬は効かないのか? 薬剤師しか知らない薬の真実 (光文社新書)
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19/3/21up

08年3月よりうつ病。
いくつかの職を経て、17年11月より午後だけの4時間勤務。事務。

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