お年玉

2013年01月03日 14:57

準備から2年越しの「外国紙幣」による「お年玉」作戦を決行した。といっても相手は喪中なのでお年玉ではなく、いくつかの新聞記事の切り抜きとか計算用のメモ用紙などを入れる都合もあって茶封筒に入れた。

一番上の子は今年中学に入るのでようやくいい頃合いかと思ったが、まあギリギリだったかな。説明する方も難しいので、1個1ドルのハンバーガーが100円だとしてそれが90円になったとき、110円になったときのものを絵にした新聞記事を添えて。後はちょうど去年一年間のドルの推移のグラフの記事。

ユーロと米ドルと豪ドルを渡したけど、本当に欲しいのはやっぱり日本円だよね(笑

毎年単に現金を渡すのではない手法もそろそろネタが尽きたので来年あたりで終わりかもw

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2012年01月03日 20:46

今年の姪たちへのお年玉は数年前に流行った?「ターバン野口くん」シリーズにしてみた。
これら↓

ターバン野口


一応笑ってくれたり、どんな風にできているのか分解しようとしたりしたが、文字通り現金なもので、使える現金の方がよかったのかな?

「お札で遊んじゃだめだけど、これはいざというときのお守りだからね」と言っておいた。

本当にお守り袋みたいなものに入れておいていつも持っていて本当に必要なときが来たら開いて使えるようにということも言ったのだが、はたしてどうだか。。

お年玉は過去にもいろいろやっていて、最初は自分たちが生まれた年の平成の500円玉硬貨1枚から、次に777円をそれらで揃えようとしたがどうしてもなかったものは両親の生まれた年の昭和の硬貨も混ぜたりした。
その頃は一番上の子もまだもうちょっと小さかったので、それを説明するとなぜか「はい、これはパパの」とか言って渡したりしてしまってもうぐちゃぐちゃ。

次はどんなのにしようかと思って実は既に外国紙幣を用意してはある。
10米ドル札、10豪ドル札、10ユーロ札。
それで、今はそれらが日本円でいくらなのかなど推移を示したものの表もつけようかと思っていた。

けど、何だかユーロ自体が怪しくなってきたし、そもそも子供らはそんなの喜ぶのかなってちょっと今年あげてみて考え直してみたくなった。もうちょっと大きくなったらにしようか。でもその頃はもう興味も持たないだろうか?そもそも挨拶に家に来るだろうか??


お札DEおりがみ 公式「ターバン野口」のつくりかた
いそにし まさお 長谷川 洋介 ピロ

479665738X

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2010年07月17日 20:23

二千円札、普及進まず丸10年=薄れる存在感、健闘は沖縄のみ(時事ドットコム:20107/19)

2000年の九州・沖縄サミット(主要国首脳会議)開催に合わせて導入された二千円札が、19日で発行から丸10年を迎える。流通量は04年8月末のピーク時に5.1億枚を記録し、五千円札を上回ったが、その後は低迷。09年度末には1.1億枚と紙幣全体の0.9%まで落ち込んだ。先日、銀行の窓口で二千円札で下ろせないかと聞いたら、在庫がないとのこと。
ないんだろうな。

なぜ下ろそうとしたかというと、毎年の姪たちへのお年玉はいつもサプライズ付きで次の次あたりのネタの仕込みをしようと思ったから。

以前は、777円を五百円玉と五十円玉と百円玉と十円玉とかでそれぞれ用意するのだが、それらはすべて彼女たちが生まれた年の硬貨ばかりを集めて用意した。さすがにそれでは間に合わない分は、父(つまりは弟)や母の生まれた年の硬貨も混ぜた。

そしたら、子供とは思わぬ行動を取るもので、父の生まれた年の硬貨は「はい、これはパパの」といってパパにあげてしまった。ん〜、ぐちゃぐちゃだ。ま、いいか。

というわけでいつの年か、二千円札を入れて、こんなお札もあるんだよというのをやりたいのだ。
沖縄にはなかなか行かないし、どうすれば手に入るのだろうか?

ちなみに、他には外国紙幣というのも考えている。

10ドル紙幣とか10ドル豪ドル紙幣とか、10ユーロ紙幣とか。
これで、「日本の円にするといくらになるか」というのを気にしてもらう、とか。

中学生くらいになったらいいかなとか。

ただ、単に現金を上げるだけではつまらないでしょ。

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2009年12月30日 12:58

お年玉、相場は「年齢÷2×1000円」

この数式はある家庭での目安だそうだ。
ちなみに、

男女別では、男の子(平均4万7097円)の方が女の子(平均2万8607円)よりも約1万8500円多かった。学年別では、小学校低学年が2万2983円、小学校高学年が3万769円、中学生が4万4249円で、学年が上がるにつれて金額もアップ。前から何度か指摘しているが、平均値というのはサンプルの中で極端な値を取った人がいると、それに引きずられて実感よりちょっと上に感じることが多い。だから全サンプル数の上位から数えてちょうど真ん中の順位の人がいくらか(中央値)の方がまだ実感に近いかもしれない。

少子化の影響でお年玉の頻度は減っても、省略されることがない。ちなみに、お年玉を入れる「ポチ袋」の、ポチには「これっぽっち」の意味があり、「少額のお金が入った袋」と解釈できる。言い換えれば、ポチ袋に高額の祝儀を入れて、見えを張るのは本末転倒。お年玉を渡す際、江戸の昔から伝わる「御霊の分配」の思いを込めれば、金額の大小はそう問題ではなくなってくる。姪や甥たちには、以前彼らが生まれた年のコインで777円を揃えたことがある。そのために年間を通じておつりをもらう度に平成何年かを確認していた。それでもどうしても揃わない部分はパパやママが生まれた年のものも混ぜた。

すると思いもしない行動を取るもので、パパの生まれた年のコインは「はい、これはパパの」といって渡してしまった。。

まぁ、いいけど。。

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2007年04月28日 22:42

やっぱり本屋には行くもんだ。

↓こんなの見つけた。

お札DEおりがみ 公式「ターバン野口」のつくりかた
いそにし まさお ピロ 長谷川 洋介

お札DEおりがみ 公式「ターバン野口」のつくりかた


千円札を上手に折り紙のように折ると、ターバンを巻いたようなものができる。

他にもいろんな形のものが紹介されていた。ベレー帽とか、目だけが出ている忍者とか。
これは買いだ。その場では買わなかったが、あとでネットで。

今年の姪っ子たちへのお年玉はそれぞれの生まれ年の500円硬貨1枚だけだったが、まだ漢字が読めなかったので、まだ来年は777円とか小銭ジャラジャラにしようとは思うが(いくらあるかな?とかパパが生まれた年のものだよとか関係のある年の硬貨を集めている:関係ない年のピカピカのも一応集めてる)、再来年になれば2番目の甥っ子も小学1年生になるのでそのあたりからお札にしようかと思う。

そのときにこんなのが入ってたら、面白がってくれるんじゃないかなぁ。。と。

もちろんお金で遊んじゃだめだけど、お年玉だからねとは言おうかと思ってますが。。

他の本と一緒に近いうちに注文して届いたら、作ってみて出来たら画像をアップしましょう。

できるかな?


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※追記:4/29
タグ経由で「ゆづろぐ。」(マルチタレント弓月ひろみさん)のブログで「いまさらだけど「ターバン野口」」という記事が3/30に紹介されていました。3/30でいまさらということはだいぶ前から有名だったんですね。
テレビとかで紹介されて。全然知りませんでした。
そこで「ターバン野口の世界」という公式ブログがあることも知りました。が、作り方が書いてあるわけではないので結局本を買わないと作れないようです。

※追記:5/5
一度作ってみましたが、一番難易度は易しいはずなのに、見本のようにはうまくいかない。。ターバンの左側がどうしても1枚に見えなくなってしまう。。
うまくできたら画像をアップします。

※追記:5/10
作ってみたものをアップしました。やっぱり難しいです。

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2007年01月02日 17:13

これまでお年玉は20代のころ両親に何度かあげたことはあったが、甥や姪にあげたことはなかった。

姪が今年1年生になるので、今年からあげることにした。

昨年江戸東京博物館行ったときのみやげ物で買った葛飾北斎の絵のポチ袋を使った。

小さい子どもにそんな絵の意味もわかるはずもないだろうが。



3人いるのだが、それぞれの子の生まれた年に製造された硬貨を入れた。

本当は555円とか、333円とか、小銭がじゃらじゃらしてた方が小さい子には紙切れ一枚より楽しいかと思ってたが、準備期間不足ですべてを生まれた年の硬貨で用意するには間に合わなかった。
そこまでしなくても、「いくらあるかな?」とかやりとりができるかもとも思ったが、それは来年くらいにしよう。まだお金は数えられないかな?

ところが、一番下の子の生まれた年が1年違ってたので急遽グレードダウン。
500円硬貨がピカピカの10円玉に。。
どっちみちまだ2歳半だからわかるはずもないのだが。。
袋の方が高くなってしまった(笑
割ると1袋あたり60円だから。

それとみやげ物として尋常小学校の教科書もあったので、それを姪に見せた。
例の「サイタ サイタ サクラガ サイタ」だ。



カタカナならもう読めるので何ページか一緒に読んだが、目は時々テレビの方へ。。そんなに悟空が気になるか。。(再放送でやってた)

さすがに「行って参ります」の「イッテ マヰリマス」は読めないので、これは昔の字だよと教えた。

一番上の子が今年小学校にあがるときの入学祝はまた一ひねりしようと思う。
机やランドセルはおじいちゃん、おばあちゃんたちの出番。自分は単なる現金ではつまらないのでメッセージ性のあるものを考えている。

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(2007/11/14以前のもの)

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プロフィール
中年男性、北関東在住、未婚。05年5月にうつ病発症。現在も療養中。17年11月より午後だけの勤務。補聴器使用者。

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自己紹介 兼 足跡帳

小春日和の意味:「晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天」(こちら[外部リンク]が詳しいです)


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19/3/21up

08年3月よりうつ病。
いくつかの職を経て、17年11月より午後だけの4時間勤務。事務。

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