ツレうつ
2011年10月24日 19:11
2011年10月12日 00:01
昨日は映画を二本見た。
「ツレがうつになりまして」と「はやぶさ/HAYABUSA」
ツレうつは自分がうつ病になって少ししたころに最初の本が出版されたものだったと思う。
それがあれよあれよとドラマ化し、ついには映画化!
映画の方はさすがにクオリティが高い。
原作にない設定、出演者、演出があったが、それがかえってうつ病についていい感じの作りになっている。
うつ病の大変さもあるけれど、これは夫婦の物語でもあった。
前半は自分がうつ病なのでどうしてもうつである「ツレ」目線で「うん、うんわかるよ〜、そうなんだよねぇ」という感じだったのだが、後半になってくると何箇所かで泣かされるような場面も出てくる。
うつ病についてよく知らない人が見たらどう見えるんだろうと思いながら見たけれども、うまくまとまっていると思う。
これ、DVDが出たら買っちゃうかな。。
ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
細川 貂々

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「はやぶさ」の方は竹内結子主演のもの。
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/fun/adv/index.shtml
↑こちらのサイトを参考にしたらしい。
同名の本もある。
はやぶさ君の冒険日誌
小野瀬 直美 寺薗 淳也

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はやぶさが一人称で語っている場面もあるので、子供にもわかりやすいように思う。
その一人称で語っているのが竹内結子。実在しない研究員という視点から描かれているので、このプロジェクトの全体像がわかる。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20110920-00021511-r25
↑こちらにはやぶさの映画3本の特徴を簡単に比べたものがある。
渡辺謙主演のものは多分もっと川口教授に焦点を当てたものになるのかな?
はやぶさが大気圏に突入するとき、燃え尽きてバラバラになる様は本物はもちろん見られるわけないのでCGだが、本物の光の軌跡と映像と合わせて見ると「おかえり」という感じになる。
「失敗」は失敗とは思わずに「成果」と思うようにする、というのがキーワードだ。
ついでに思ったのが、こういうのをやるのって国が予算をつけてくれないと継続できないということ。何とか実績をつけて続けていかなければならないジレンマ。
何年もかかるようなものには短期的ではない方法が取れないものだろうか?
でも国民の税金でやっていることでもあるわけだが。。
この映画で概要を思い出したので、多分、渡辺謙のものも見てしまうことになるだろう。
はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話
川口 淳一郎

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「ツレがうつになりまして」と「はやぶさ/HAYABUSA」
ツレうつは自分がうつ病になって少ししたころに最初の本が出版されたものだったと思う。
それがあれよあれよとドラマ化し、ついには映画化!
映画の方はさすがにクオリティが高い。
原作にない設定、出演者、演出があったが、それがかえってうつ病についていい感じの作りになっている。
うつ病の大変さもあるけれど、これは夫婦の物語でもあった。
前半は自分がうつ病なのでどうしてもうつである「ツレ」目線で「うん、うんわかるよ〜、そうなんだよねぇ」という感じだったのだが、後半になってくると何箇所かで泣かされるような場面も出てくる。
うつ病についてよく知らない人が見たらどう見えるんだろうと思いながら見たけれども、うまくまとまっていると思う。
これ、DVDが出たら買っちゃうかな。。
ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
細川 貂々

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「はやぶさ」の方は竹内結子主演のもの。
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/fun/adv/index.shtml
↑こちらのサイトを参考にしたらしい。
同名の本もある。
はやぶさ君の冒険日誌
小野瀬 直美 寺薗 淳也

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はやぶさが一人称で語っている場面もあるので、子供にもわかりやすいように思う。
その一人称で語っているのが竹内結子。実在しない研究員という視点から描かれているので、このプロジェクトの全体像がわかる。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20110920-00021511-r25
↑こちらにはやぶさの映画3本の特徴を簡単に比べたものがある。
渡辺謙主演のものは多分もっと川口教授に焦点を当てたものになるのかな?
はやぶさが大気圏に突入するとき、燃え尽きてバラバラになる様は本物はもちろん見られるわけないのでCGだが、本物の光の軌跡と映像と合わせて見ると「おかえり」という感じになる。
「失敗」は失敗とは思わずに「成果」と思うようにする、というのがキーワードだ。
ついでに思ったのが、こういうのをやるのって国が予算をつけてくれないと継続できないということ。何とか実績をつけて続けていかなければならないジレンマ。
何年もかかるようなものには短期的ではない方法が取れないものだろうか?
でも国民の税金でやっていることでもあるわけだが。。
この映画で概要を思い出したので、多分、渡辺謙のものも見てしまうことになるだろう。
はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話
川口 淳一郎

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2011年09月23日 21:56
7年目のツレがうつになりまして。
細川 貂々

この本を読んだ。出版やドラマ化、映画化の裏話やイグアナ、育児のことなどが中心。ツレさんはもう寛解したようだ。
もう自分の人生は終わりだ、何も出来ないと言っていた人が治っている姿は時々テレビなどでも見た。正直うらやましい。自分はもう丸6年で7年目だ。
好きなことからしてみればといっても何が好きなのかわからんし、やっぱり面倒。。
そして先の人生を考えるとどうも暗い。
自分のペースで、といってもねぇ。。
映画には著者たち本人もちょっと出るらしい。
いつ見に行こうかな。。
関連本
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細川 貂々

この本を読んだ。出版やドラマ化、映画化の裏話やイグアナ、育児のことなどが中心。ツレさんはもう寛解したようだ。
もう自分の人生は終わりだ、何も出来ないと言っていた人が治っている姿は時々テレビなどでも見た。正直うらやましい。自分はもう丸6年で7年目だ。
好きなことからしてみればといっても何が好きなのかわからんし、やっぱり面倒。。
そして先の人生を考えるとどうも暗い。
自分のペースで、といってもねぇ。。
映画には著者たち本人もちょっと出るらしい。
いつ見に行こうかな。。
関連本
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2011年01月12日 20:00
「ツレがうつになりまして。」が今度は映画化されるようだ。
2009年にはNHKで藤原紀香と原田泰造でドラマ化されていた。
本も売れて、うつ病もなんだかすっかり認知度が上がったのかと思いきや、やはりまだまだ誤解されたり、知られていなかったりするらしい。
今回の「ツレ」役の堺雅人自身「僕はこれまでほとんど何の知識もありませんでした。この作品をきっかけに、いろいろ勉強したいと思います」とのこと。
しかし宮崎あおいと夫婦役なんてどうして大河ドラマ「篤姫」と同じキャスティングなのか??
映画自体はどうかな、見るかな?ていうか全国ロードショーするかどうかが微妙。。
ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
細川 貂々

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2010年09月23日 18:36
「ツレがうつになりまして。 」の著者による十牛図の本が出ていたなんてまったく知らなかった。去年の暮れではないか。新刊で買ってしまった。
てんてんの大丈夫、きっとうまくいく。
細川 貂々

三笠書房 2009-12-13
売り上げランキング : 134649
おすすめ平均
弱ったココロを押し上げてくれる一冊。
よかったです
勇気をもらえる本です
Amazonで詳しく見る by G-Tools
「十牛図」についてはwikiのサイトを参照してください。概略がわかります。
「十牛図」は以前下の「十牛図入門―「新しい自分」への道 (幻冬舎新書)」を読んだことがあるのだが、わかったようでよくわからないような。
十牛図入門―「新しい自分」への道 (幻冬舎新書)
横山 紘一

関連商品
十牛図―自己の現象学 (ちくま学芸文庫)
やさしい唯識―心の秘密を解く (NHKライブラリー)
十牛図―禅の悟りにいたる十のプロセス
自由訳 十牛図
十牛図・自己発見への旅
by G-Tools
関連本を見るといろいろ出てるのね。
それで今回、ツレうつの作者細川貂々さんが、これについて自分の半生とともこの十牛図に合わせて描いている。ただ、この本では十牛禅図と書いているが。
夢も希望ももたない、そういう人生を送ると子供のうちから決め付けて、ネガティブクイーンの異名をつけるほどのマイナス思考な著者が、どうやって今の人生になったのかがなぞられている。
amazonのレビューの方がわかりやすいし、本の帯がいいかな。
★「いいこと日記」をつける
★「大丈夫」を口ぐせにする
★眠る前は楽しいことを考える
★願いは何度も口に出して言う
など。
これを読んでからまた、もう一度先の新書を読めばまた違うのかも。
でもそんな余裕ないな。
今風にいえば自分探しの人生の段階の踏み方みたいのが書かれている。
それをてんてんさん流に解釈したもの。
てんてんさんの他の本
てんてんの大丈夫、きっとうまくいく。
細川 貂々

三笠書房 2009-12-13
売り上げランキング : 134649
おすすめ平均

弱ったココロを押し上げてくれる一冊。
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「十牛図」についてはwikiのサイトを参照してください。概略がわかります。
「十牛図」は以前下の「十牛図入門―「新しい自分」への道 (幻冬舎新書)」を読んだことがあるのだが、わかったようでよくわからないような。
十牛図入門―「新しい自分」への道 (幻冬舎新書)
横山 紘一

関連商品
十牛図―自己の現象学 (ちくま学芸文庫)
やさしい唯識―心の秘密を解く (NHKライブラリー)
十牛図―禅の悟りにいたる十のプロセス
自由訳 十牛図
十牛図・自己発見への旅
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関連本を見るといろいろ出てるのね。
それで今回、ツレうつの作者細川貂々さんが、これについて自分の半生とともこの十牛図に合わせて描いている。ただ、この本では十牛禅図と書いているが。
夢も希望ももたない、そういう人生を送ると子供のうちから決め付けて、ネガティブクイーンの異名をつけるほどのマイナス思考な著者が、どうやって今の人生になったのかがなぞられている。
amazonのレビューの方がわかりやすいし、本の帯がいいかな。
★「いいこと日記」をつける
★「大丈夫」を口ぐせにする
★眠る前は楽しいことを考える
★願いは何度も口に出して言う
など。
これを読んでからまた、もう一度先の新書を読めばまた違うのかも。
でもそんな余裕ないな。
今風にいえば自分探しの人生の段階の踏み方みたいのが書かれている。
それをてんてんさん流に解釈したもの。
てんてんさんの他の本
2009年03月31日 21:42
■紀香新ドラマ、タイトルは「ツレがうつ−」(サンスポ:2009.3.31)
これがドラマ化か。。
原作者の細川貂々さんはNHKのうつに関連する番組にけっこう頻繁に出ていたので何となく人柄もわかるのだが、藤原紀香というキャスティングはどうだろうか?
森三中の大島あたりがキャラ的には合ってそうな気がする。。
肝心のうつはどう描かれるのだろうか?
まぁ、原作をなぞればNHKのことだし、そうそう的外れにはならないとは思うが。。
↓文庫本になりました。
ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
細川 貂々

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タレント、陣内智則(35)と23日に離婚が成立した女優、藤原紀香(37)の離婚後、本格初仕事が30日、NHKの主演ドラマに決まった。5月29日スタートの「ツレがうつになりまして」(金曜後10・0、全3回)で、ネプチューンの原田泰造(39)と夫婦役を演じる。「私もうつみたいな状態になった経験があります。すべてをさらけだしたい」と紀香。離婚経験を生かして、ドラマにぶつける!!「私もうつみたいな状態になった経験があります。」といってもうつになるのは「ツレ」の方ですから。。
これがドラマ化か。。
原作者の細川貂々さんはNHKのうつに関連する番組にけっこう頻繁に出ていたので何となく人柄もわかるのだが、藤原紀香というキャスティングはどうだろうか?
森三中の大島あたりがキャラ的には合ってそうな気がする。。
肝心のうつはどう描かれるのだろうか?
まぁ、原作をなぞればNHKのことだし、そうそう的外れにはならないとは思うが。。
↓文庫本になりました。
ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
細川 貂々

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