ブックカバー

2009年05月22日 20:00

書店のブックカバーには店主のいろんな思いが詰まっている(R25)

「書店のオリジナルカバーには、店主の方の様々な思いが込められています。読み終わると外して捨ててしまう人が多いのですが、捨てる前にどうかもう一度じっくり眺めてあげてほしいですね」(中西さん)
最近はネットで買ったり、リアル書店で買ってもつけなかったりしているが、書店でつけてくれるブックカバーにはいくつか種類があり、なかでも書店オリジナルのカバーにはそのお店のカラーやいろんな味があって、1つの楽しみにもなる。

前みたいに電車などで読むときにはカバーをつけていたが、最近は家でしか読まないのでつけていないが、いまだに昔のカバーを捨てずにとってあったりする。

カバーは余計なものという感じもするし、ごみになるだけとか資源の無駄遣いという見方もある。

けど、このブックカバーも日本独特のある種の文化みたいなものだと思う。

将来の仕事の選択肢の中のもっとも非現実的な妄想の1つが自分の本屋を持つこと。そしたらオリジナルのカバーを作りたいな。。

まぁ、妄想もたいがいに、だな。。


※本気で本屋を目指すかどうかは以下の本を順に読んでいって、その気になるかどうかかもしれない。

繁盛したければ、一等地を借りるな!―売れる店には、理由(ワケ)がある (ドリームスキル・クラブ)
清水 克衛
4054039456

本屋の名前が「読書のすすめ」というもので、○○書店などではないところからして個性的。NPO法人「読書普及協会」も設立した人の本。
多分、この本からは元気をもらえるとは思うが。。

本を売る現場でなにが起こっているのか!?
編集の学校
4844134949

出版流通の世界で何が起こっているのかの概要を知る。
ここら辺で現実を知り。。

出版状況クロニクル
小田 光雄

4846008614


さらに出版業界の実情を知る。
(ここまで来られるかどうか。。)

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プロフィール
中年男性、北関東在住、未婚。05年5月にうつ病発症。現在も療養中。17年11月より午後だけの勤務。補聴器使用者。

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小春日和の意味:「晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天」(こちら[外部リンク]が詳しいです)


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19/3/21up

08年3月よりうつ病。
いくつかの職を経て、17年11月より午後だけの4時間勤務。事務。

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