寿命
2009年07月25日 20:41
■寿命予測テスト
質問項目が多いし、正確なデータを入れるところもあるので面倒だが、手間をかけるとそれなりの結果が出るらしいということだが。。
自分の結果は以下のとおり。
マイナスって要するにもう寿命をすぎて余命を送っているってこと!?
まぁ、いつ死んでもいいとは思ってるが迷惑はかけたくないのですぐに死ぬわけにもいかず。
パートCというのは健康状態のことで、いまうつで治療中であることがかなりマイナスになっているのだろう。
パートFも情緒ストレスの項目なのでうつが影響している。
いま、鬱病でなければどういう結果になったのだろう?
人生、長さじゃないと思うけどね。
質問項目が多いし、正確なデータを入れるところもあるので面倒だが、手間をかけるとそれなりの結果が出るらしいということだが。。
自分の結果は以下のとおり。
■ あなたの余命は -2 年 11 ヶ月と 27 日間 です。
詳細 性別 男性
年齢 38
パートAの小計 0
パートBの小計 11
パートCの小計 -41
パートDの小計 4
パートEの小計 -1
パートFの小計 -19
各パートの合計 -46
合計から割り出された寿命 35.023 歳
寿命まで残された年数 -2.977 年
この最終的な数字が、あなたの潜在的な予測寿命です。
マイナスって要するにもう寿命をすぎて余命を送っているってこと!?
まぁ、いつ死んでもいいとは思ってるが迷惑はかけたくないのですぐに死ぬわけにもいかず。
パートCというのは健康状態のことで、いまうつで治療中であることがかなりマイナスになっているのだろう。
パートFも情緒ストレスの項目なのでうつが影響している。
いま、鬱病でなければどういう結果になったのだろう?
人生、長さじゃないと思うけどね。
2007年03月06日 19:21
■ポジティブ心理学の第一人者が教える楽観主義の勧め(FPN:07/3/6)
米国ペンシルバニア大学教授でポジティブ心理学の第一人者と言われているマーティン・セリグマン氏の著書"Learned Optimism"についてまとめている記事。
邦訳されているが原題と翻訳本のタイトルが微妙に違うので成功哲学の本のように思えてしまうがそうではないらしい。
この本が書かれたのは1991年でちょうどその頃のアメリカは今の日本に似ているかもしれないとのこと。
物事を悲観的に考える人と楽観的に考える人とではやはり精神的にも、それがしいては身体的にも影響を及ぼすであろうことは、何となくわかりそうな気がする。
一旦話がそれるがたとえば
■あなたの寿命「計算」します=ウェブサイト(ロイター:07/3/6)
こちらでは「Death Clock(死の時計)」というサイトを紹介している。
これで Mode を Normal で自分のことをやってみたら2044年9月まで生きられるみたいだが、これを Pessimistic(悲観的)とすると、2007年、つまり今年中に死んでしまうことになる!
逆にOptimistic(楽観的)にすると2066年まで生きられるということになった。
あまり科学的根拠もないゲームだと思うが、やはりそれほど違うのだろうことは想像できる。
あまりに悲観的すぎるとすぐにでも自殺しかねない。
元に戻る。
FPNの記事中では自分の悲観的な言い回しに気づき、それを書き換えるステップが紹介されている。
何でも要は考えようということか。
一応邦訳の文庫本の方は気になる本の1冊に入れておこう。
オプティミストはなぜ成功するか
マーティン・E.P. セリグマン Martin E.P. Seligman 山村 宜子

講談社 1994-02
おすすめ平均
今の日本人こそ読むべき
成功哲学ではなくうつ病と悲観主義の本
日本では楽観主義と責任感が重要
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米国ペンシルバニア大学教授でポジティブ心理学の第一人者と言われているマーティン・セリグマン氏の著書"Learned Optimism"についてまとめている記事。
邦訳されているが原題と翻訳本のタイトルが微妙に違うので成功哲学の本のように思えてしまうがそうではないらしい。
この本が書かれたのは1991年でちょうどその頃のアメリカは今の日本に似ているかもしれないとのこと。
構造改革により様々な制約が取り除かれ経済の自由競争が進みビジネスチャンスは広がり、色んなことが可能になりつつある。一方で首都圏と地域、個人間で広がる経済格差、希望格差。チャンスや機会に恵まれる世の中にはなったが、将来への希望や展望を持ち続けるのも難しくなりつつある。その中で自己責任で人生を切り開いていくことが求められる我々は自分を責め悲観的になりやすい傾向が強まっていることを自覚しつつ、意図的に楽観的なものの見方を身につける必要がある、ということなのであろうと思う。格差社会だの、希望が持てないだの、うつ病患者が増えるとか自殺者が増えるとか。
物事を悲観的に考える人と楽観的に考える人とではやはり精神的にも、それがしいては身体的にも影響を及ぼすであろうことは、何となくわかりそうな気がする。
一旦話がそれるがたとえば
■あなたの寿命「計算」します=ウェブサイト(ロイター:07/3/6)
こちらでは「Death Clock(死の時計)」というサイトを紹介している。
年齢、性別、体重のほか、喫煙するか否かを入力すると、寿命を「計算」してくれる。同サイトは寿命の計算について、科学的な根拠に基づくものではなく、あくまでゲームであり、健康への自覚を高めることを目的にしたものだと強調している。英語だが簡単です。ただ、あくまでゲームです。
これで Mode を Normal で自分のことをやってみたら2044年9月まで生きられるみたいだが、これを Pessimistic(悲観的)とすると、2007年、つまり今年中に死んでしまうことになる!
逆にOptimistic(楽観的)にすると2066年まで生きられるということになった。
あまり科学的根拠もないゲームだと思うが、やはりそれほど違うのだろうことは想像できる。
あまりに悲観的すぎるとすぐにでも自殺しかねない。
元に戻る。
FPNの記事中では自分の悲観的な言い回しに気づき、それを書き換えるステップが紹介されている。
A 困った状況 (Adversity)具体例は冒頭のリンク先を読んでもらえば分かる。
B思い込み (Belief)
C結果 (Consequence)
※ここで、ストップをかける!そして下記のように書き換える。
D反論 (Disputation)
E 元気付け (Energize)
何でも要は考えようということか。
一応邦訳の文庫本の方は気になる本の1冊に入れておこう。
オプティミストはなぜ成功するか
マーティン・E.P. セリグマン Martin E.P. Seligman 山村 宜子

講談社 1994-02
おすすめ平均

今の日本人こそ読むべき
成功哲学ではなくうつ病と悲観主義の本
日本では楽観主義と責任感が重要Amazonで詳しく見る by G-Tools

