火の鳥NIPPON
2009年08月10日 20:14
現在女子バレーボールのワールドグランプリ2009の予選ラウンドが行われている。
監督が眞鍋新監督に代わり、メンバーもそこそこ変わった。
新キャプテンには荒木絵里香、副キャプテンに栗原恵。
荒木がキャプテンというのはまだピンと来ないが、何となく消去法的に考えると荒木がふさわしいのかもしれない。
やっているうちにキャプテンシーというものはついてくるものだろう。
さて、ポーランドラウンドでは3連敗という最悪のスタートを切ったが、昨日までの大阪ラウンドでは対ロシアを含めて3連勝した。
坂下という選手がラッキーガール的存在として大活躍していた。
しかし、同じポジションには狩野舞子もいる。
昨日のロシア戦ではこれまでのようにはいかなかったようで、途中から狩野に代わった。
そのあたりから徐々に波に乗ってきた。それまでは坂下一人で、あるいは栗原の連続サーブなど個人の力で得点を重ねてきたような感じだったが、狩野投入後は狩野も含めた全員バレーのような感じで戦えていたのではないかと見えた。
さて、この新体制になってからはじめての大きな大会であるが、ロンドンオリンピックまではまだ3年ある。まだまだ入れ替えもあろう。
今回は荒木を含む最強世代と呼ばれる栗原、木村などに加えて狩野などアタッカー陣はいいのだが、前回の代表から横すべりしたセッターとリベロが気になる。
竹下も佐野も絶対的な信頼があったのでこの二人をはずすとなると心もとない。
かといって年齢的にといっては失礼だが、3年後を見据えたときにいつまでもこの二人に頼ってばかりもいられないだろう。
控えセッターには、今回はなぜか竹下より年上の岡野が入っている。使われ方を見ているとピンチサーバーとしてはそれなりに貢献しているが今後の正セッター候補というわけではないだろう。(ポーランドラウンドでは先発していたらしいが。。)
となると河合由貴になるのだろうか? だったらもっと経験させてあげないと。。
セッターが変わると試合運びがまったく変わるからな。
竹下のトスなど見てたら、代わる人などいないだろうとなってしまう。
リベロの佐野にも代わりがほしいところ。
今回のメンバーにレシーバーとして入っている濱口は本来はリベロらしい。年齢的にもちょうどいいくらいだし、どうだろうか?
あとセンターラインも少し弱い。今回は庄司が入っている。昨日のロシア戦では地味ではあるがそこそこ活躍してくれた。しかしずっと残り続けるには厳しいかもしれない。荒木並みのセンターがもう一人いてくれたら。。
新監督については、まだよくわからない。
選手の起用法、選び方の基準がよくわからない。スピードのあるバレーができる選手構成を考えているのだろうか。
まだまだ先は長いが、そう思っているとあっという間に時は流れる。
考えてみれば荒木も栗原ももう25歳だ。+3年を考えると選手としてはもっとも脂の乗っている時期ではないだろうか。
それゆえセッターとリベロの育成が急がれる。
女子バレー イヤーブック2009-2010 (ブルーガイド・グラフィック)
実業之日本社

実業之日本社 2009-08-06
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※補足
今回は、「ホッテントリメーカー」を利用してつくられたタイトルで書いてみました。
なのでタイトルがいつも自分がつけているような感じではないですし、そのタイトルにあわせようとすると中身が追いつかずタイトル負けしてしまっていると思います。
読んでいてそう感じたら、理由はそこにあります。
ちなみにほかの候補は以下のようなものでした。。
■ 5年以内に女子バレー 新体制は確実に破綻する 130 users(推定)
■ とりあえず女子バレー 新体制で解決だ! 41 users(推定)
■ 女子バレー 新体制がキュートすぎる件について 293 users(推定)
■ 女子バレー 新体制情報をざっくりまとめてみました 14 users(推定)
■ 女子バレー 新体制がダメな理由ワースト7 20 users(推定)
↑これらでも詳しい人なら書けるかもしれませんが、自分には無理です。。
3番目のは、いかにもクリックしそうなタイトルだが何を書くのだ??
監督が眞鍋新監督に代わり、メンバーもそこそこ変わった。
新キャプテンには荒木絵里香、副キャプテンに栗原恵。
荒木がキャプテンというのはまだピンと来ないが、何となく消去法的に考えると荒木がふさわしいのかもしれない。
やっているうちにキャプテンシーというものはついてくるものだろう。
さて、ポーランドラウンドでは3連敗という最悪のスタートを切ったが、昨日までの大阪ラウンドでは対ロシアを含めて3連勝した。
坂下という選手がラッキーガール的存在として大活躍していた。
しかし、同じポジションには狩野舞子もいる。
昨日のロシア戦ではこれまでのようにはいかなかったようで、途中から狩野に代わった。
そのあたりから徐々に波に乗ってきた。それまでは坂下一人で、あるいは栗原の連続サーブなど個人の力で得点を重ねてきたような感じだったが、狩野投入後は狩野も含めた全員バレーのような感じで戦えていたのではないかと見えた。
さて、この新体制になってからはじめての大きな大会であるが、ロンドンオリンピックまではまだ3年ある。まだまだ入れ替えもあろう。
今回は荒木を含む最強世代と呼ばれる栗原、木村などに加えて狩野などアタッカー陣はいいのだが、前回の代表から横すべりしたセッターとリベロが気になる。
竹下も佐野も絶対的な信頼があったのでこの二人をはずすとなると心もとない。
かといって年齢的にといっては失礼だが、3年後を見据えたときにいつまでもこの二人に頼ってばかりもいられないだろう。
控えセッターには、今回はなぜか竹下より年上の岡野が入っている。使われ方を見ているとピンチサーバーとしてはそれなりに貢献しているが今後の正セッター候補というわけではないだろう。(ポーランドラウンドでは先発していたらしいが。。)
となると河合由貴になるのだろうか? だったらもっと経験させてあげないと。。
セッターが変わると試合運びがまったく変わるからな。
竹下のトスなど見てたら、代わる人などいないだろうとなってしまう。
リベロの佐野にも代わりがほしいところ。
今回のメンバーにレシーバーとして入っている濱口は本来はリベロらしい。年齢的にもちょうどいいくらいだし、どうだろうか?
あとセンターラインも少し弱い。今回は庄司が入っている。昨日のロシア戦では地味ではあるがそこそこ活躍してくれた。しかしずっと残り続けるには厳しいかもしれない。荒木並みのセンターがもう一人いてくれたら。。
新監督については、まだよくわからない。
選手の起用法、選び方の基準がよくわからない。スピードのあるバレーができる選手構成を考えているのだろうか。
まだまだ先は長いが、そう思っているとあっという間に時は流れる。
考えてみれば荒木も栗原ももう25歳だ。+3年を考えると選手としてはもっとも脂の乗っている時期ではないだろうか。
それゆえセッターとリベロの育成が急がれる。
女子バレー イヤーブック2009-2010 (ブルーガイド・グラフィック)
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※補足
今回は、「ホッテントリメーカー」を利用してつくられたタイトルで書いてみました。
なのでタイトルがいつも自分がつけているような感じではないですし、そのタイトルにあわせようとすると中身が追いつかずタイトル負けしてしまっていると思います。
読んでいてそう感じたら、理由はそこにあります。
ちなみにほかの候補は以下のようなものでした。。
■ 5年以内に女子バレー 新体制は確実に破綻する 130 users(推定)
■ とりあえず女子バレー 新体制で解決だ! 41 users(推定)
■ 女子バレー 新体制がキュートすぎる件について 293 users(推定)
■ 女子バレー 新体制情報をざっくりまとめてみました 14 users(推定)
■ 女子バレー 新体制がダメな理由ワースト7 20 users(推定)
↑これらでも詳しい人なら書けるかもしれませんが、自分には無理です。。
3番目のは、いかにもクリックしそうなタイトルだが何を書くのだ??

