相撲

2012年04月08日 17:19

のぼり

というわけで、行ってきました。
自分の街に相撲の巡業が来るのは半世紀ぶりだそうで、母が行きたいと言い出し、父が付き添うのかと思いきやその気がないということで自分が付き添った。

大相撲を生で見るのはもちろん初めて。

巡業だから本場所とはいろいろと違うのだろうけど、実際に見てみていろいろわかったこともある。

呼び出しにしろ、行司にしろ、極端にいうと1つの取り組みごとにそういう人たちがいるということ。
幕下の時間帯の行司などは多分20代じゃないか?というくらいに若い!

会場となった体育館には中学生のとき以来。ちょっと狭く感じた。
自分の席は1階の一番後ろの席。

これだったら2階席(といっても1階をアリーナと捉えれば普通の観客席)の方が段差があり、少し見下ろす感じになるのでよく見えたのではないかと思うほど。。

疲れたわ。。


ちびっ子

ちびっ子相撲。

全体

向正面側から全体を見る。

綱締

横綱の綱締実演。

三役

これより三役。

取り組み

最後の取り組み。
右が白鵬で左が把瑠都。この取り組みが今日の中では一番面白かったかもしれない。。

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2007年09月27日 17:34

17歳力士は“リンチ死”だった?(デイリースポーツ:07/9/27)
ぶつかりげいこではなく、愛のムチどころでもなく、実態は集団リンチだった。斉藤さんは時津風親方からビール瓶で額を殴打され、兄弟子からは金属バットで殴られていた。
 「かわいがってやれ」。時津風親方の言葉が合図になった。
相撲には相撲界の伝統なりしきたりなどがあるのだろうが、こういう「かわいがり」もその1つなのだろうか?

どう考えてもビール瓶はないだろう?
「しごき」とか「愛のムチ」って何?

相撲界はただでさえ朝青龍問題で相撲協会の管理能力が問われていたり、以前から八百長疑惑は後を絶たないし、「国技」の名が既に廃っている。

相撲に限らず、いわゆる体育会系にはこういったことは時々話題になる。
よく高校野球部の部員内で先輩から暴力があったとか、それで大会の出場を辞退するとかなどもそう。

他のスポーツでもそうなのだろうか?

スポーツ系で何か悪いことがあったりしたときの反省のさせ方というのは、言い方は何であれ暴力という形というのは、まったくもってフェアではない。

それも金属バットやらビール瓶など競技とはまったく関係ないもの。
野球部なら金属バットでいいかというともちろんそういうわけではない。

罰を与えるなら、その与えられる意味を罰せられる本人がいかに自覚しているかどうかが問題だろう。

そして罰を与えるなら、その人のやっている競技にとって有効なものにしてやれば、罰のついでにスキルアップにもなるかもしれないではないか。

まったく関係ない暴力などもってのほかだ。

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プロフィール
中年男性、北関東在住、未婚。05年5月にうつ病発症。現在も療養中。17年11月より午後だけの勤務。補聴器使用者。

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自己紹介 兼 足跡帳

小春日和の意味:「晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天」(こちら[外部リンク]が詳しいです)


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近況報告
19/3/21up

08年3月よりうつ病。
いくつかの職を経て、17年11月より午後だけの4時間勤務。事務。

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